イギリスでは子宮頸がんの発生が0に
2026.07.03
前回のブログを書いてからずいぶんと時間が経ちました。

最新の医学雑誌Lancetに最近の子宮頸がんの発症数の論文が掲載されました。
それによれば2020年から2024年の間に20歳から24歳の子宮頸がんの発症が0になったというものです。
毎年20名ほどの命がこのワクチンによって救われているとのこと。

命を救っている実際を論文にされたのはおそらく初めてでしょう。
G7の各国は男性にもHPVワクチンを打つ政策が進んでいます。
日本もこのような取り組みをぜひ行ってもらいたいものです。

https://www.bbc.com/japanese/articles/cp3xq51w45go
2026.07.03 11:06 | 固定リンク | 未分類

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